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歩くだけで発電? 癒しとハイテクが一体化した歩道「Bird Street」

おもしろ

 

癒しとハイテクの 宝石箱  一体化や〜!

 

英国・ロンドンのWest End地域にある「Oxford Street」には、多くの人が日々行き交うショッピングゾーンがあります。

 

そして、そこには“歩くと発電する歩道”「Bird Street」があるのだそう。今や歩道もスマートな時代です。

 

(画像は公式サイトより引用)

 

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そもそも「Bird Street」とは?

 

公式サイトによれば、「Bird Street」は「小売、ファッション、ライフスタイルがテクノロジーとイノベーションを満たす場所であり、最先端のブランドを求めている買い物客の究極のオアシス」。

 

アウトドアスペースでは、短期間の小売スペースが設けられており、絶え間なく店が変化するといいます。

 

(画像は公式サイトより引用)

 

発電パネルが通路の床に搭載

 

「Bird Street」の通路には発電パネルが搭載されており、通行者がその上を通ると発電されるのだそう。

 

連続的に5Wの電力が発電され、「Bird Street」に流れている小鳥の鳴き声の音声や通りにあるランプなど、様々なものに使用されているそうです。

 

(画像は公式サイトより引用)

 

環境に優しい「ベンチ」も設置

 

また、通りにはAirlabs社の「ClearAir bench」というベンチを設置。

 

二酸化窒素(NO2)やPM(Particulate Matter)などの有害な都市汚染物質を除去してくれるそうで、来訪者の「足と肺」を休めてくれるのだとか。

 

有害な細菌も除去!

 

さらに、通りに使われている塗装は、Airlite社の特殊なペイント素材が使用されているとのこと。

 

このペイント素材は、窒素酸化物や二酸化窒素のような汚染物質を中和することにより、大気汚染の88.8%を削減するといいます。

 

 

約100平方メートルの表面にAirliteを適用すると、成熟した樹木が植えられた100平方メートルの面積と同じくらい効果的に大気汚染が減少するというからスゴい…!

 

(画像は公式サイトより引用)

 

ソース

Bird Street