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オバマ元大統領のツイートの「いいね」が世界一に その投稿内容とは

ネットで話題

 

元アメリカ合衆国大統領のバラク・オバマ氏が、日本時間の12日に自身のTwitterを更新。

 

そのツイートが、世界一「いいね」を集めたと話題になっています。

 

(画像はオバマ氏のTwitter画面)

 

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「人種差別」を受けての投稿か

 

8月11日の夜からバージニア州シャーロッツビルで起きた、白人至上主義者と反対派の衝突を受けて投稿したと思われるオバマ氏のツイート。

 

「”No one is born hating another person because of the color of his skin or his background or his religion…”」

(肌の色や生い立ち、信仰が違うという理由で、他人を憎むように生まれついた人間などいない)

 

と、白人や黒人、アジアの子ども達と一緒にいる写真とともに投稿し、

16日時点で110万以上のリツイート、290万以上の「いいね」がされています。

 

 

ネルソン・マンデラ氏の言葉も引用

 

さらにオバマ氏は「”People must learn to hate, and if they can learn to hate, they can be taught to love…”」

(人は憎む事を学ぶのだ。もし憎む事を学べるのなら、強く愛する事も学べるだろう)

 

と投稿。そして、

 

「”…For love comes more naturally to the human heart than its opposite.” – Nelson Mandela」

(愛は憎しみよりもっと自然に人の心に根付くはずだ)

 

と、元南アフリカの大統領で、 アパルトヘイトとして知られている南アフリカの人種隔離政策に反対する活動をしていたネルソン・マンデラ氏の言葉を引用しながら投稿しています。

 

 

 

これに対してTwitterでは大統領復帰を望む声が多数

 

オバマ氏のこれらのツイートに対し、Twitter上では「この暗い時代に、あなたが必要なんだ」「お願い復帰して」など、大統領復帰を望む声が多数寄せられています。

 

ソース

@BarackObama