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まだまだ暑い!夏のブレない体づくりは「ランニング✕ヨガ」で!

その他

 

酷暑が続く日本列島。まだまだ夏はこれから!

 

日本は実はランナー大国なのですが、この暑さでランニングは結構危険……。

しかし、この気温でもヨガであれば室内でできるので、運動大好きなアクティブな方達に向けて、体のメンテナンスを向上させる「夏のブレない体づくり」をご紹介します!

 

 

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ランニングの質を上げるにはヨガが良い♪

 

ランニング大国の日本ですが、運動するには厳しい天候が続くこの時期。特に7月中旬〜下旬にかけては40度になるくらいの暑さが続きました。

 

これによりランナーの皆さんの中には、走る時間を減らすどころか外での運動を中止せざるを得ない状況になってしまった人も少なくないと思います。

 

“ヨガを通してひとりでも多くの人を幸せにする”を理念に掲げる、株式会社LAVA Internationalのニュースレターによると、夏は他の季節に比べ運動をしなくなる方が多くなりがちとのこと。

 

運動をしなくなる理由としては、「暑いから」「汗をかく」「熱中症になる」という理由が多くあげられたそうです。

 

 

そこでランニングに代わる体のメンテナンスの一つとして、室内でも行うことができるヨガをオススメ。

ヨガには、体幹を鍛える・筋肉をほぐすなどの効果があり(個人差あり)、ランナーへのメリットがたくさんあるそうです。

体幹を鍛えることで、疲れにくいフォームが維持でき、ランニング前後にしっかり筋肉をほぐすことで、疲労が残りにくい体づくりに繋がるのだとか。

 

 

ランナーの悩みはヨガで解決?

 

ランナーが抱える悩みに、肩の筋肉の使いすぎで起こる肩こりや、お尻の筋肉の疲れ、または腸脛靭帯のトラブルなどがあるのだそう。

 

関節を伸ばしたポーズをしばらくの間維持するヨガは、耐久力と柔軟性を養ってくれるため、走っている最中や、走った後に起こりやすい怪我や体のトラブルを緩和する効果が見込めるといいます。

 

ランニングのスピードアップにも繋がる?

ヨガには、インナーマッスルを鍛え体幹を鍛えるポーズも多いとのこと。

 

股関節を柔軟にして、歩幅を広げることにも繋がるため、ランニングのスピードアップにも貢献できそう。

 

また、固くなった筋肉をヨガでほぐすことで、疲労の軽減も期待できるといいます(個人差あり)。

 

ランナーにオススメのヨガポーズ

 

コチラでは、ランナーにオススメのヨガのポーズをご紹介します。

 

ランジのポーズ(ランニング前)

 

 

期待できる効果:股関節がほぐれる(可動域が広がる)、体幹がつき軸が安定する。

 

  1. 四つん這いから片足を手と手の間へつく
  2. 後ろの膝を延ばせるようであれば伸ばす
  3. 両手を上にバンザイして、5呼吸キープ。反対も同様に。​

 

ポイント:お腹を薄く、内ももをよせる、背筋を伸ばす。両足に均等に体重をかける。

 

門のポーズ(ランニング後)

 

 

期待できる効果:側屈することで、肺を片側ずつ丁寧にケア。体を左右に動かすことで、心と体をリラックスに導く。

 

  1. ひざ立ちになり、右脚を横に出します
  2. 息を吸いながら背すじを伸ばし、左腕を横から上に伸ばす
  3. 息を吐きながら上体を右真横に倒し、5呼吸キープ。反対も同様に。

 

ポイント:できれば左膝と右のかかとを同列線上におく。

 

まとめ

 

ランナーにヨガがおススメなポイントとしては、

 

  1. 体型維持 (しなやかな筋肉をつける)
  2. ランニングを長く続けるための体作り (ケガや疲労によりランニングが続けられなくならないように)
  3. パフォーマンスを上げる、疲れを取る

 

の3点。

 

ヨガ初心者のランナーは、ランニング前後5分のストレッチをヨガに変えるなどして組み合わせることにより、

 

ヨガのポーズで股関節をほぐし体を整えながら、呼吸で同時に心も整えることが可能。

また筋肉を使いながら伸ばすことで、ケガの予防に繋がると思います。

 

くれぐれも、炎天下の中での長時間のランニングは要注意ですぞ!