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2017年の「紅葉見頃予想」発表!もみじ・いちょうの見頃はいつ?

デジタル

旅行好きやアウトドア好き、写真好きの人は特に要チェック♪

 

ウェザーニューズの予報センターが、2017年の「紅葉見頃予報」を5日に発表。

 

今年のもみじ・いちょうの見頃はズバリいつ頃なのか!?全国の紅葉ファンの方、要チェックや!!!!(スラ◯ダンク風)

 

(画像は公式サイトより引用)

 

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もみじの見頃、北海道は平年より遅め?

北海道は、8月はオホーツク海高気圧が発生して平年よりも気温が低くなり、この影響で、大雪山旭岳では8月中旬から葉の色付きが少しずつ始まっているのだそう。

 

しかし9月中旬から10月にかけて、北海道は平年よりも高めの気温となる予想となっており、多くの名所で見頃時期は平年よりも遅くなるようです。

 

北海道の紅葉の見頃は、一番早いところで大雪山旭岳で9月17日頃〜。他にも函館公園では11月2日頃〜が見頃と予報されています。

 

(画像は公式サイトより引用)

 

いちょうは10月下旬

そして、いちょうの見頃は、北海道大学のいちょう並木で10月31日頃〜となっています。

 

(画像は公式サイトより引用)

 

東北は10月中旬が狙い目!

東北はもみじ・いちょう共に、主に10月中旬から下旬が見頃とのこと。

 

東北も9月の気温が平年よりも高めとなる予想なので、八幡平など標高が高い山では紅葉の見頃時期が平年よりもやや遅くなる見込みで、色付きも所々で不揃いになる可能性があるといいます。

 

(画像は公式サイトより引用)

 

関東は基本的に平年通り

関東は基本的に、もみじ・いちょう共に平年通りの見頃予想とのこと。

 

ただし、関東も9月は平均気温が高めになると予想されていることから、標高の高い山では見頃が遅くなるかもしれないと説明しています。

 

もみじの見頃予想はいろは坂は10月20日頃〜、上野恩賜公園は11月27日頃〜、芦ノ湖は11月8日頃〜となっています。

 

神宮外苑銀杏並木は11月下旬

そしていちょうの見頃は、国営昭和記念公園が11月9日頃〜、神宮外苑銀杏並木が11月23日頃〜となっています。

 

(画像は公式サイトより引用)

 

中部は山岳部の見頃は遅め

中部のもみじの見頃は、山岳部は例年より遅めの見頃と予想されています。上高地や白川郷などは10月中旬から下旬で見頃になるようです。

 

中部は山岳部があるところないところで見頃が大きく変わるので、以下の画像を見ておくことを勧めます。

 

いちょうは10月下旬

なお、中部のいちょうの見頃は、白川郷が10月21日頃〜となっています。

 

(画像は公式サイトより引用)

 

関西は十分な日照・雨に期待

関西はもみじ・いちょう共に例年通りの見頃になるのだそう。

 

ただし、12月においては平年より気温が低くなるそうで、沿岸部は遅めになるかもしれないといいます。

 

関西は全地域的に、11月から随所で見頃になるようです。

 

いちょうも11月から

なお、いちょうも11月から多くのところで見頃となるそうです。

 

(画像は公式サイトより引用)

 

中国はどちらも平年並み

中国は、気温が10、11月と平年並になる予想のため、見頃を迎える時期も平年並となるとのこと。

 

大山など標高が高い山では10月下旬から、宮島など沿岸に近い地域では11月中旬頃から見頃を迎える名所が多くなるそうです。

また色付きに関しては、朝晩の冷え込みが見込めることから、鮮やかな紅葉が期待出来そうです。

 

(画像は公式サイトより引用)

 

四国は、山間部は10月中旬から、平野部は11月下旬

四国は山間部と平野部によってまちまち。

 

剣山がある山間部は10月中旬と、他よりも早め。また、その他平野部では、11月から各名所にて見頃を迎えます。

 

(画像は公式サイトより引用)

 

九州も平年通り

九州も平年通りとのこと。霧島などの山間部は10月下旬から見頃を迎えます。

 

他にも、高千穂峡は11月15日頃〜、北山ダムは11月10日頃〜などとなっています。

 

下城の大いちょうは11月から

なお、下城の大いちょうは11月1日頃〜、大公孫樹は11月20日頃〜となっています。

 

(画像は公式サイトより引用)

 

ソース

2017年 紅葉見頃予想 北海道は平年より遅く、東北から九州は平年並の予想