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日本上陸!実名制のQ&Aサイト「Quora」(クォーラ)

デジタル

 

米国から上陸!

 

米国の大手知識共有プラットフォームを運営するQuora(クォーラ)が、日本語版での提供サービスを14日から開始しました。

 

(画像は公式サイトより引用)

 

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実名で知識を共有し、学び合う

 

「Quora」は「あらゆる知識を共有できるプラットフォームを構築し、世界中の知識を共有し、広め深める」という使命を持って生まれた米国発のサービス。

 

公式ブログによれば

「2010年に英語版のサービスを開始して以来、Quoraは月間ユニークビジター数が2億人を超えるまでに成長しました」

と述べており、今では世界中のユーザーが利用しているのだそう。

 

すでに日本人ユーザーも利用しているといいます。

(画像は公式サイトより引用)

 

各著名人も利用

 

米国発のサービスだけあって、米国の著名人も参加・利用しているとのこと。

 

元米国大統領バラク・オバマ氏や米国政治家ヒラリー・クリントン氏、米国女性活動家グロリア・スタイネム氏、Wikipedia創設者ジミー・ウェールズ氏などがすでに利用しているといいます。

 

9月のβ版で質の高い回答を得た

 

「Quora」はそもそも、9月にβ版として少数の人に国内リリースをしていたのだそう。

 

その数ヶ月で同プラットフォームには、医師、ソフトウェア開発者、CEOなど様々な分野の専門家から質の高い回答が寄せられたといいます。

 

また、この数ヶ月の間にも多くのスレッドが開設されたとのこと。

 

プログラマーが必ず作るべきプログラム」や、「中小企業の経営者として学んだ厳しい教訓とは」「一人で起業するのは、複数人で起業するのと比較すると難しいですかなどといったスレッドに、様々な質問・回答が投稿されています。

 

「日本のクレカが海外より普及してないのはなぜ?」なども。(画像は公式サイトより引用)

 

登録は実名

 

なお、登録は実名制となっているのだそう。

 

匿名でない分、真実性のある質の高い回答が得られるような仕組みとなっています。

 

さらに「Quora」は、基本方針として

「『いつも思いやりと敬意を』という規約の下、最低限の礼節を持ってQuoraを利用するようユーザーの方に呼びかけています」
「システム上でもこの方針をバックアップしており、機械学習、自然言語処理、パターン照合の技術を利用して、スパムや、盗用、トローリング(荒らし行為)といったユーザー体験に悪影響を与える事柄を検出・除去しています」

などと、最新の技術を持って健全性を保持しているようです。

 

ソース

Quora