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消費者庁が「水の事故」の対処法を紹介。流されたら「浮いて待て」

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これからどんどん暑くなってくる季節。

 

この度、消費者庁の公式Twitterアカウント「消費者庁 子どもを事故から守る!」@caa_kodomoが、

 

夏季に多く発生する、海・川・プールなどの「水の事故」に関する注意喚起と対処法をツイートしています。

 

 

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天候の変化や危険場所を確認すべし

 

消費者庁は、夏季に水場で遊ぶ際には、天候の変化や事前に危険な場所の確認などをすることを推奨。

 

「子どもを危険な場所に行かせず、目を離さないようにしましょう。」と注意喚起しています。

 

 

また、消費者庁の公式サイトでは「釣りをする時やボートに乗る時、川で遊ぶ時などは、ライフジャケットを正しく着用する」ことを奨めています。

 

溺れたり流されたら「浮いて待て」!

 

また、「水の事故」にあってしまった際の対処法を紹介。

 

もし溺れてしまったり水に流されてしまった際は、「浮いて待つ」こと。

 

衣服を着たまま無理に泳がず、救助されるまで仰向けで力を抜き、大の字で漂流する対処法だそうで、

 

それを子どもが実行し、救助された事例があるといいます。

 

無理に泳ぐと体力も消耗してしまいますからね。

 

 

子どもは静かに溺れる

 

なお、公式サイトよれば、子どもは静かに溺れるとのこと。

 

子どもが溺れる場合、子ども自身が溺れていく状況を判断できず、声を出し たり、必死にもがいたりせず、静かに溺れていくと言われています。周囲の人 はこういった知識を持って一刻も早く事故に気付くようにしましょう。

と説明しています。

 

ソース

消費者庁 子どもを事故から守る!(@caa_kodomo)さん | Twitter

Vol.401 「海、川、湖沼池、プール等」での水の事故に気を付けて!|消費者庁