2018年の「紅葉見頃予想」発表!もみじ・いちょうの見頃はいつ?

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旅行好きやアウトドア好き、写真好きの人は特に要チェック♪

 

ウェザーニューズの予報センターが、2018年の「紅葉見頃予報」を発表。

 

今年のもみじ・いちょうの見頃はズバリいつ頃なのか!?全国の紅葉ファンの方、要チェックです!!

 

 

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東日本・北日本は例年より遅め!

 

葉が色づくのは気温などと関係しており、気温が低いと色づく時期が早く、高いと遅くなるのだそう。

 

ウェザーニューズの第2回紅葉見頃予想によれば、北日本と東日本は気温が高くなるのが続く見通しとなっているため、例年より遅く色づくと予想されています。

 

一方、西日本に関しては例年通りの早さで色づくといいます。

 

もみじの紅葉見頃時期!!

 

まずはもみじの紅葉見頃時期をチェック!

 

3日発表の見頃マップによれば以下の通り!

 

box0(出典・引用元:台風の塩害は限定的と判明 全国的に鮮やかな紅葉に期待! – ウェザーニュース

 

北海道や山形・蔵王では既に見頃!

 

北海道の大雪山旭岳に関しては、既に見頃になっているとのこと!早い!!

 

また、北南に位置する大沼公園は10月24日頃からもみじの色付きが見頃になってくるといいます。

 

東方だと、田沢湖高原が10月24日頃に見頃になるのだそう。

 

ちなみに山形県の蔵王に関しては、北海道の大雪山旭岳同様、既に見頃を迎えているそうです。

 

関東・東海・北信越

 

関東に関しては、栃木のいろは坂が10月25日頃に見頃を迎えるとのこと。

 

東京の高尾山に関しては11月20日からと、遅めの見頃となっています。

 

また、北信越の方では長野県・上高地(河童橋付近)が10月17日頃からと予報。

 

東海地方では、香嵐渓が11月21日頃に紅葉を迎えるといいます。

 

近畿・中国・四国

 

続いて近畿地方。

 

絶景が見れる京都・嵐山は11月23日からもみじが見頃になるのだそう。

 

そして中国地方・大山は10月27日から、宮島は11月25日頃から見頃を迎えると現時点で言われています。

 

また、四国に関してはべふ渓が11月10日頃に見頃を迎えるそうです。

 

九州地方

 

最後に九州地方。

 

九州地方では、霧島付近が11月3日頃にもみじの見頃を迎えるといいます。

 

いちょうの見頃は??

 

続いていちょうの色付き見頃シーズンをご紹介。

 

いちょうの見頃は以下の通り!

 

box1

(出典・引用元:台風の塩害は限定的と判明 全国的に鮮やかな紅葉に期待! – ウェザーニュース

 

北海道・東北は11月から

 

まずは北海道の北海道大学いちょう並木。

こちらは11月1日から見頃と予報されています。

 

また、福島のあづま総合運動公園は11月4日からいちょうの見頃となっています。もみじよりもやや遅めとなっていますね。

 

関東・東海・北信越

 

続いて関東。東京の国営昭和記念公園は11月14日頃に見頃を迎えるとのこと。

 

また、神宮外苑のいちょう並木に関しては、11月28日頃が見頃となっています。

 

そして、白川郷に関しては、10月の29日頃に見頃を迎えるのだそう。

 

近畿・中国・四国

 

続いて近畿。大阪城公園が11月17日頃の見頃となっています。

 

また、中国地方では龍蔵寺が11月20日頃、四国地方では大窪寺が11月9日頃に、いちょうの見頃を迎えるといいます。

 

九州

 

最後に九州。

 

九州に関しては、大公孫樹(大イチョウ)が11月23日頃、下城の大イチョウが11月3日頃に見頃を迎えるそうです。

 

まとめ

 

ウェザーニューズでは各地方のより細かな詳細も知ることができるので、定期的にチェックするのも良いかもしれませんよ!!

 

出典・引用元

台風の塩害は限定的と判明 全国的に鮮やかな紅葉に期待! – ウェザーニュース